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zoom RSS 舟を編む 三浦しをん

<<   作成日時 : 2015/04/07 20:16   >>

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2012年の本屋大賞受賞作です。
文庫落ちして、ようやっと借りて読むことができました〜

辞書を作る、という事柄をユニークなキャラクター達とともに完成まで辿るようなお話です。
お仕事小説って知らない事がいっぱいあって面白いですよね。
業界あるある話とかね。
笑いあり涙あり、で、とても読みやすかったです。

この本を読んでて思い出したのは、2010年の本屋大賞受賞作「天地明察」でした。
あちらの方がスケールが断然大きいのですが、作りとか人間関係とか通じるものがあるなぁ、と。
(ちなみに「天地明察」は私の中で★5評価)

あとがきで知ったのですが、元々は女性誌で連載されてた作品なんですね。
だから途中で、これいらないんじゃないのかなぁ、という場面がいくつかあったのか、と納得。
別になくてもいいシーンが入っているように感じられたので、ちょっと違和感があったのでした。

しをんさんの本はこれまでに何冊か読んでいるのですが、エッセイは電車の中で読むには吹き出す危険性が非常に高く…(苦笑)
小説だと私のお気に入りは「白いへび眠る島」です。
因習が残る島が舞台よ

あ、そして今年の本屋大賞が決まった模様…って「鹿の王」(上橋菜穂子)か〜。
これ気になってたんだけど、すでに予約がえらいことになってて…。
こうなっては当分ダメだな
また数年後に文庫落ちした頃を狙おうと思います。

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