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zoom RSS ぼくは猟師になった 千松信也

<<   作成日時 : 2015/04/10 19:17   >>

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先日、「山賊ダイアリー」という漫画を兄から借りて読んでおりまして。
それが大層面白かったので、本でもそういうのあるかなぁ、と思って借りたのがこちらです。
そのものズバリなタイトルですね!

こちらの方は銃は使わず、ワナ猟のみ。
鹿や猪など罠で捕えて、捌いて食す!という、シンプルで生きる力に満ちた活動を、細かに記されています。
他にも皮をなめしたり燻製作ったり、鳥も捕ったり魚も捕ったり山菜も採ったり…

人が生きる上で最強の技術は「食べるものを作る・捕る」力だと思う私には、そりゃもう「凄いなぁ!」としか言えないのです。
しかもこの人なんか途中で風呂とかも自作してる!ドラム缶風呂じゃないやつを!
凄いなぁ、こういう人が過酷な状況でも生き抜いて行けるんだろうなぁ、と思わさせられます。
この本を記した時点ではまだ猟師になって数年だったようなのですが、それでも自分で罠を作り・工夫し・獣の行動を見極めて獲物を捕らえる事が出来てるんですからね。
師匠となる人が周囲にいらしたのもきっと大きな力だったとは思うのですが、教わったからって誰でも出来ることじゃないと思うの…

都会っ子ヘタレな自分にはとてもじゃないけど真似は出来ないので、狩人となる素質+努力による技術向上が出来る作者に「いいなぁ〜、羨ましい!」と羨望と尊敬の眼差しを向けてしまうのでした。

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