百魂百色 大野百合子

久しぶりにまとまった時間で本を読んだ。
スピリチュアル系の本は読んだ直後には何らかの気付きを得ていると思うんだけど、日々の生活の中でその気付きを思い出して意識して実践することってほぼないんですよね。

でも今回はメモっておくからきっと今後活かされるはず!
「思考は前向きに!」

日本の神様が結ぶスピリチュアルな世界という副題がついてますが、本編は作者のエッセイなのであんまり係ってこないです。
相変わらずアカシックレコードとか前世とかの単語がばんばん出て来て、この方にはそれが日常なんだなぁと思いつつ、それだけじゃなくて科学的・生物学的な知識とのすり合わせみたいなのもあって面白いと思うのです。

どっぷりつかって依存するようなのは苦手ですが、単純に好奇心で自分の過去世なるものを知ってみたいかなぁ。
修行するとかではなくて出来るものなら、一度くらいそういう不思議は体験してみたい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック