東京レイヴンズEX4 あざの耕平

EX…そう、外伝的な短編集です。
十二神将がメイン、というか十二神将しか出て来ない。

本書の核となる中編は鈴鹿と大友先生の過去話で、初出はアニメ化したときの円盤特典だったようですね。
こうして文庫化してくださるのはありがたい。
その他は各人物についてちょこっとずつの短編。
がっつりレギュラーな人もそうでない人も、色んな人物にスポットが当たって、またキャラクターの厚みが増していくのだった。

おおお、本編の続きにはまだお時間が掛かるとな。
いい加減忘れてしまいます。いや、もう忘れてます。いやん。
新刊出る前に再読しておきたいなぁ。

あ、大友先生は相変わらずわたくしの好みどストライクでござんした。かっこいー
若い頃から苦労しょいこみすぎィ!(苦笑)

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