ぬり壁のむすめ 九十九字ふしぎ屋商い中 霜島けい

すっごく久しぶりの霜島けい(ケイ)さんの御本!><
封殺鬼じゃなくても、お話し書いて下さって嬉しいよう~!

今回は出版社の意向で名前がひらがなになってるみたいですね。
内容は時代物ですが相変わらず妖しいナニかと人のお話し。
キャラクター同士のやり取りとか霜島さんだな~、ほっこりするな~
主人公は幽霊が見えまくりなとても前向きな娘さん・るい(15歳)
九十九字屋の冬吾様(30歳くらい?)がステキにツンデレ(まだほぼデレてないけど)

続き読みたいな…続いてくれると嬉しいんだけど、ちょっと地味だから一般のお客さんは手に取って下さるだろうかと心配…
きっと続いたらあの人もこの人(?)もキャラクター掘り下げエピソードが読めるであろうと思うので、続刊を希望致します!
みんな本買って…!!(切実)

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