お咒い日和 加門七海

以前出された「お祓い日和」に続く一冊…と考えてよろしいかしら。こちらはオマジナイと読みまする。
内容が繋がっているとか、そういう訳ではありませんが…
いえまぁ、加門先生のここらへんのお話はみな繋がりがあるといえばあるので微妙なとこですね。

今回は歴史的民俗学的なアプローチなどで日本に残る色んなオマジナイについてスポットを当てていってる感じです。
興味深いお話がいっぱい…噛み締めながら読み進みました。
やっぱりこういう視点で物事を見て考える・知るって、とても面白く不思議で恐ろしいし楽しいですねぇ…
ひとつひとつを見つめてその背景を探り、手探りにもなりつつ解を手繰り寄せるみたいな作業は、そうそう真似出来ることではないな、としみじみ。

有難く読ませていただきました…!

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