解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯 ウェンディ・ムーア著 矢野真千子訳

これは面白かったねー!
ネットで見つけて面白そうだから、と借りたんだけど、噂に違わず面白かった!
結構な厚みでしかも文字びっしりなんで読むのには時間が掛かりましたが、内容がずっと面白いんですよ!

人の熱意が突っ走るとここまで突き抜けるのか、と感動を覚えました。
この人のおかげで現代の我々が受けられている医療があるんですね…
解剖されて標本にされた内臓とか、剥製とか骨格標本とか、そういうの作ることに情熱を注いだ人がいたから、生き物の中身を知れたんだよなぁ、すごい…
やってることはグロいけど(笑)麻酔してない人の体にメスを入れられるってすごい神経だよね。
自分の体まで実験に使えちゃうとかさ。

ハンテリアン博物館に行ってみたくなりました。

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