怪ほどき屋 からむ因果の糸車 南澤 径

怪ほどき屋二作目です。
前回よりキャラの謎に迫る展開ありで、私は一作目より面白く読めたかな。
奈(にのまえ)の素性がちみっと明かされたり、雪緒の背景もちらっと見えたり。

多賀宮、奈にいいように振り回されてて面白い…
というか、今回多賀宮のいい加減で業の深い面ってちっとも見えなかったような。
こう、奈の手のひらの上で踊らされまくりというか。雪緒にも軽く操られてるっつーか(苦笑)

でも、前回よりも奈の善くん♪に対する執着心は増してる気がします。
相変わらず”僕の最高の生き餌”ですけど、誰にも渡さない、って気持ちがより強く出てますよね。
実際、扱いひっどいんだけど、その執着心と独占欲にはニヤニヤしますぅ~
何というか目的のために必要だったら、奈は善くんに対してはどんなことでもためらいなくしそうだよね。(意味深)

どうやら三巻もそろそろ出る予定のよう?
当初は4月か5月予定だったようなのですが、まだ出てませんよね?
出たら続きも読みまーす!

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