久々にこんな分厚い文庫持ち歩いたよ…
中身はさくさく読める文章だったので、すんなり世界に入り込めました。
なんだかわからないけど嫌な自殺をしていく人たちが次々と!いったい何が原因なのか?
まぁ、こんな影響受ける事態は絶対避けたいよね…恐ろしい。
こう…生物の仕組みの恐ろしさにぞっとする感じのお話でした。
生き物が怖いのと、人間が怖いのとダブルパンチ!って感じかな~
なんていうか色々と救われないので、後味はあまりよろしくございません。
しかし、久しぶりにこういうエンタメ本を読んだ気がします。
そういう点では満足だった!
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