テーマ:な行の作家

鋼の魂 僕僕先生 仁木英之

もう、あまりに長く間を空けてしまったため、これまでの状況をほとんど覚えていなかった… なんかどうなってたんだっけ…とか思いながら読んでたので、今起こってることしか読み取れなかった… キャラクターは何となく覚えてるんだけど、やっぱ空けすぎると駄目だな。 もはや何が目的で旅をしてるのだかもさっぱりわからない(爆) 先生がすごく長生き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぼくは明日、昨日のきみとデートする 七月隆文

映画になったから、とか、そういうことは全然関係ないのです。もちろん見ていませんよ。 タイトルからすれ違いネタだとは知れるので色々予想をしていて、あ~そういう設定かー!!…と、読んでわかりましたが、それは少し不思議話だな、と。 まぁ、恋愛小説なのでね、あまり細かいこと言っちゃいけない。 しかし二人の立ち位置の設定が肝で、それ以外…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エストニア紀行 梨木香歩

単純な旅行記だと思って借りて来たら、確かに旅行記ではあるけれども、受け入れ側の哲学もたくさん詰まってる本でした。 私は森がなければ生きていけないほど自然と近しくないけれど、それでも少し感じるところがあったかなぁ。 それは単に私が感じるところで身近でないというだけで、実際その繋がりを失っては生きていけないからなのかもしれません。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリアの骨 鳴海章

しぶい警察小説であった… 渋いよ!お子様味覚の人間には旨味がわからない渋さだよ! 警察、下町、娼婦、煙草の煙… なぜこれをセレクトしていたのか、そのきっかけは今となってはわからないのですが、相当昔に読む本の候補に入れていたんですよね。 んで、理由も思い出せないまま借りて読んでみたのですが、読んでも候補に入れた理由はわからなか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッカーノ! 1935-D Luckstreet Boys 成田 良悟

3年ぶりだそうですよ、バッカーノの新刊… もはや何がどうだったのか、記憶を呼び出すのが難しい! カジノでなんかやらかす話だったのはなんとなく覚えてる!(おおざっぱすぎ) でも、次巻はそこまで間を開けずに完結まで持って行ってくれる…予定だったみたいなんですけど、どうですかね?! (ちなみにこれが出たのは昨年の8月) 今年の春…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Fate/strange Fake(3) 成田良悟

あまり間が空いてしまうと、前の展開を忘れてしまいますよね。 今回もう、さっぱりすっかり前巻の記憶を忘却の彼方へと流しやってしまっていたので、困った困った。 でも、前回までのあらすじがなくてもまあ、とりあえず何とか読めるものですよ。 そしてFateは設定とか入り混じり過ぎてるので、最初からよく判ってないんだった! どうしよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

折原臨也と、夕焼けを 成田良悟

デュラララ!!のトラブルメーカー・諸悪の根源、臨也さんのアノ後。 スピンオフ作品です。 う~ん、なんだろう。一冊で話が終わってるせいか、物足りない… いや、これもシリーズになるっぽいですけど。 引っ掻き回してるけど、いい方向に傾きがあるせいかな~ それと、臨也を中心に据えちゃうと、どうしてもその他大勢がみんな格下に見えてし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Fate/strange Fake(2) 成田良悟

さくっと2冊目が出ましたね。 まあ、回ってくるまでちょっとかかりましたけど。 成田さんは結構な速さで次々新刊が出るから、おっかけてる人は大変だ… 2冊目でまた人が増えた!しかもわらわらっと!まあ登場人物は多いのがお約束ですからね。 とりあえずでかい爆弾持ってそうなセイバー(?)が気になりつつも、出る人出る人みんなそれぞれヒミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

先生の隠しごと 仁木英之

さっそく予約していた僕僕先生の続きが来てしまいました! 予約本のタイミングがばらけてくれればいいのだけど、一緒にバチカン奇跡調査官とかも来てしまって、しかもこれ結構厚くて、ちゃんと読了出来るか心配。頑張る。 今回は前作の先生の過去に絡んだお話で、ちょっと切ないというか悲しい内容だったな~… 新しい仲間が増えたのは良い方向に進み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さびしい女神―僕僕先生 仁木英之

すんごく久しぶりに読んだ僕僕先生シリーズ。 ハードカバーでこれが出てる、って思って文庫化したら借りよう、なんて思ってるうちにすっかり存在を忘れてた… 美少女仙人・僕僕とユルいお坊ちゃま弟子・王弁の古代中国ファンタジーなのですが、今回の話はずいぶんとスペクタクルな内容でしたねぇ。 旱の女神・魃と王弁のやり取り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

φの方石 ―白幽堂魔石奇譚― 新田周右

どうやら電撃大賞を取った作品の文庫化だったようですね。 新宿駅で待ち合わせしてる時にチラ見した本屋で平積みされてて、魔石!と思ってチェックしたのでした…(笑) ”方石”というのは様々な服飾品に変じることのできる立方体で、勝手に思ってた魔石とはちと異なりまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Fate/strange Fake(1) 成田良悟

デュラララ!!などでおなじみの成田版Fate! 発端はエイプリルフールだったらしい。 群像劇を書かせたらどこまでも広がっていける作家さんなので、一体どこまで続く作品になるのか心配! 構想は5巻分出来てる(本人談)そうですが、5巻じゃ終わらないと奈須さんにあとがきでコメントされてました… Fateですので、当然ベースが聖杯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more