テーマ:さ行の作家

とんちんかん あやかし同心捕物控 霜島けい

霜島さん、12月に封殺鬼の新刊出そうな気配があったのに、蓋を開けてみたらこっちが新刊だった… まあ作品書いて下さるなら、どれでもいいのですが、封殺鬼も待ってます! 今回は中編2本です。どっちもちょっと切ない系のお話でした。 河童からみと人面瘡からみです。 のっぺらぼうの同心・千太郎がいい味出してるんですが、いかんせん話がしづ…
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あやかし行灯 九十九字ふしぎ屋商い中 霜島けい

前回、続いてくれるかしら、と心配していたけど、あっさり次巻が出てました!(また気付いてなかった) そして今回、新キャラ登場!おおお、冬吾さんのお兄さんだ!しかも厄介そう! 話がきれいに終わっていないので、これは次も期待出来ちゃうわね~♪嬉しい! るいが無防備過ぎて読んでるこっちがハラハラするんですけど、周りにいる近しい大人たち…
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極上の孤独 下重暁子

こちらは新聞の書評か新刊案内で見て予約したんだと思います。 でも読んでみたら期待していたのとは、ちょっと違ったかな…? 「孤独の効用を語り尽くす」とあったのですけど、なんというか「全般的に孤独推奨」って感じですかね。 なのでどなたでもという具合ではなくて、出来る人はやってごらんなさい?その方がずっと素敵に生きられるわよ?という…
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おもいで影法師 九十九字ふしぎ屋商い中 霜島けい

気が付いたら新刊がとっくの昔に出ていたんじゃよ… 今回扱われてる題材から、ひょっとしたら最後なのかしら、と思ってしまったのだけど、まだ続いてくれるかしら…続いて欲しいんだけど… 読みやすくて面白くて、もっとこの世界を楽しみたいって思わせてくれる作家さんなので、なるべくシリーズ長く続いてくれるように祈ってる… シリーズは続け…
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チョコレート・コンフュージョン 星奏なつめ

とりあえずこっちが先でないと本来はいかんのですが… 二作目から読んでしまったわたし。 え~、これが電撃大賞のメディアワークス文庫賞だったんですねぇ。 そんなことが書いてあったような、見覚えはないような… テンションの高いラブコメ!こっちは男の方がテンション高かった… とても漫画的です。さくっと読めます。結末はあま~いです!…
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ハッピー・レボリューション 星奏なつめ

電車の広告で見て予約した本。車内広告で本の宣伝よく目にするよね。あれってかなり効果あると思う。 まあ私は買ってまでは読んでいないけれども。 まさかここまでハイテンションで怒涛の勢い溢れる文章で綴られたラブコメだとは思ってなかった。 社会人なのでお仕事・結婚・人生目標みたいな題材に思い切りまみれております。 メディアワークス文…
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不死症 周木律

ゾンビものだと思ってわくわくしながら待ってました。 ちょっと来るまでに時間掛かったので… 確かにゾンビものではあったのですが、う~ん、こういう感じかぁ、とやや肩透かし。 山の奥にある捨てられた廃村を丸ごと買い取った製薬会社とか、舞台的にはちょっと期待したのですが… 終わり方もまあ、こうなるしかないよね、という感じでした。 …
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憑きものさがし 九十九字ふしぎ屋商い中 霜島けい

相変わらずほっこり切ない話がお得意じゃのう…! これシリーズでずっと続いてくれないかな… 霜島さんの作品の中の風景描写が好きで、その場の空気感がふと感じられるように思える時があるんですよね。 今回の「祭礼之図」は特にそれを強く感じました。 いいなぁ、って思う。素敵です。言葉で臨場感を感じられるのってすごいなぁ、と。 や…
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ぬり壁のむすめ 九十九字ふしぎ屋商い中 霜島けい

すっごく久しぶりの霜島けい(ケイ)さんの御本!>< 封殺鬼じゃなくても、お話し書いて下さって嬉しいよう~! 今回は出版社の意向で名前がひらがなになってるみたいですね。 内容は時代物ですが相変わらず妖しいナニかと人のお話し。 キャラクター同士のやり取りとか霜島さんだな~、ほっこりするな~ 主人公は幽…
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アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ ジョー・マーチャント

いつもとはちょっと毛色の変わった本を選んでみました。 内容が濃くて読了するまで相当時間かかってしまいましたが、その価値は十分に。 1901年にギリシアの海底から引き上げられた奇妙な機械の破片。 それは石灰に覆われ化学反応で蝕まれたブロンズの歯車たち。 これはいったいいつ、何のために作られたものなのか。 100年に渡って…
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卵の緒 瀬尾まいこ

図書館でぱっと目についたので借りた文庫。 薄い・短編という点が、今の通勤時に読むのにちょうど良さそう、という理由… 「卵の緒」「7’s blood」の2編の独立した短編が収まっています。 血の繋がらない家族、がテーマかな? 日常を描いてるんだけど、ありそうでなさそうな家族の風景で。 いい話というのではないんだけど、人と人の…
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鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかた さとう かよこ

やっと届きました! きらら舎さんの鉱物いろいろ本です。 も~、全てが素敵で言葉がないわ~ まず写真が魅力的でうっとりします。最初の数ページ開いただけでくらりときたわ! 捲りながら、ああ、いいよね~、石…とため息をつきながら眺め入ってしまうこと請け合…
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異邦の騎士 島田荘司

はい、やっと再読しましたよ! 御手洗と石岡くん、運命の出会い!巡り合ったふ・た・り (注・フィルター越し) いやぁ、やっぱりいいね!この切なくて熱くてもの悲しい感じ! 壊れた硝子のように痛みを伴って美しい! そして思い出しました。 石岡くんの住んでた場所の偶然に驚愕したんだった… 実際5丁目は…
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ぼくは猟師になった 千松信也

先日、「山賊ダイアリー」という漫画を兄から借りて読んでおりまして。 それが大層面白かったので、本でもそういうのあるかなぁ、と思って借りたのがこちらです。 そのものズバリなタイトルですね! こちらの方は銃は使わず、ワナ猟のみ。 鹿や猪など罠で捕えて、捌いて食す!という、シンプルで生きる力に満ちた活動を、細かに記されています。 …
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占星術殺人事件 島田荘司

言わずと知れた御手洗シリーズの第一作目。 当時の記憶で残ってるのはトリックのキモのみという有り様だった訳で、今回読み返してみて色々びっくりしました。 ・石岡くんがくそ生意気 ・御手洗と出会ってまだ1年経ってない ・御手洗が超鬱 ・石岡くんの仕事がイラストレーター ・御手洗に急に行って泊めてくれる友人がいる ええ…
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御手洗潔のメロディ 島田荘司

ゆーみさんにお知らせいただき3月頭に放送されたドラマを見て、久しぶりに御手洗シリーズを読もう!と思って借りてきたもの。 ドラマはどうなることかと思ってあんまり期待しないで見たせいか、割と普通に見てしまえましたよ? まあ、御手洗シリーズ読んでたのが遥か昔なので、印象が薄れていたせいもあったかも。 これはもう読んでない頃のものですが、…
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