スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ 友井羊

シリーズ2冊目です!
相変わらずなのですが、書き下ろしが毎回重い…
正直、途中までじんわりほんわかな空気の中で読み進んでいたのに、最後でどずんと重くて暗めな話にされると読後感が一気にマイナスに振れてしまうのですが…
あとスープが段々薀蓄語りになってきた気配があるかも。
美味しそう感が薄れちゃうよ。

でも作品の登場人物と関係性なんかは好きなんだよね。
続きが出たら読みたいけれど、どんどんマイナス方向に進んでしまうようなら読むのを止めてしまいそう~
せっかくの良い雰囲気がもったいないな。
2冊目は重い話が一番長かったので、この作品シリーズで書きたいのは本当は暗い話なの?と思ってしまいます。
そうならないことを祈ります。

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